【2024年】おすすめWordPressテーマ11選!有料版と無料版を比較

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おすすめWordPressテーマ

WordPressテーマはどれを選ぶのがおすすめ?たくさんあってどれが良いのかわからない・・

有料テーマと無料テーマの違いはどういったところにあるのでしょうか?やはり有料版がおすすめなのでしょうか?

WordPressテーマはブログのデザインをガラッと変えることができるデザインテンプレートです。

WordPressテーマは単にデザインを変えるだけでなく、SEO対策機能や収益化機能といった優れた機能も多く搭載されています。

そのため、WordPressテーマ選びはブログのアクセスや収益の成長に大きく影響します。

しかし、WordPressテーマは数が多いため、どれを選ぶのがいいか迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、WordPressテーマの選び方とおすすめのテーマを中心に解説します。

本記事の内容
  • WordPressテーマとは?
  • WordPressの入手とインストール方法
  • WordPressテーマを選ぶポイント
  • 無料のWordPressテーマ3選
  • 有料のWordPressテーマ8選
本記事の内容詳細(目次)

WordPressのテーマとは

WordPressテーマとは、WordPressで作ったブログのデザインを変更するための機能です。

WordPressテーマはデザインの変更だけでなく機能拡張も担っています。

基本機能WordPressのコア
デザイン設定WordPressテーマ
機能拡張WordPressテーマ
プラグイン
WordPressの構造
ミネヤ リョウジ

テーマが担っている範囲が非常に広く、使用するテーマ一つでWordPressは全く別物に大化けします。

WordPressテーマのインストールから有効化まで

WordPressテーマには、「インストール」の作業と「有効化」の作業があります。

テーマのインストールWordPressにテーマを導入し使えるようにする
テーマの有効化使用するWordPressテーマを選択する

最初にインストールし、次に有効化する、という手順です。

WordPressテーマは複数インストールし、切り替えて使えるような仕様になっているためです。

WordPressのテーマを選ぶポイント

WordPressテーマを選ぶにあたり、チェックしておくべきポイントを解説します。

デザインを細部までカスタマイズできるか

WordPressテーマはデザインを担当します。

ブログの文章がメインなので、それほど凝ったレイアウトやデザインにすることはありませんが、運営していくうちに、少しずつ「触りたいところ」が出てきます。

デザインの設定は管理画面から行いますが、簡単に細部までカスタマイズできるようになっているWordPressテーマを選ぶようにしましょう。

ブロックエディターに対応しているか(編集機能)

WordPressは2018年12月に編集機能であるエディタが、クラシックエディターからブロックエディターというエディターに変更されました。

古いWordPressテーマはブロックエディターへの対応が不十分、もしくは非対応のものがあり、編集機能が大きく劣ります。

WordPressテーマを選ぶ際はブロックエディターに完全対応したテーマを選ぶようにしましょう。

ブロックエディターの使い方

ブロックエディターの使いこなしテクニック

高速に動作するか・SEO対策が取られているか

ページの表示速度は成約率を上げるのにも、SEO的にも非常に重要となっています。

表示速度が速く、SEO対策が取られているWordPressテーマを選びましょう

WordPressテーマの高速化・SEO対策機能
  • キャッシュ機能
  • 遅延読み込み機能
  • コードの最適化
  • 構造化データの出力
  • タイトル・descriptionの編集機能

ページの速度はPageSpeed Insightsで計測可能です。

キャッシュ機能のあるWordPressテーマ一覧

ユーザーが多い・サポートが充実など困った時に情報が入手できるか

ブログを運営していると、予期せぬトラブルに遭遇することが少なくありません。

ユーザー数が多いWordPressテーマや、サポートフォーラムがあるWordPressテーマなら、WordPressテーマが原因で起こったトラブルに遭遇しても迅速に解決できます。

困った時に解決できるWordPressテーマを選びましょう。

継続的に開発されており、WordPressの進化についていっているか

WordPressの機能は3つの場所で別々の開発元が開発しています。

  • WordPress本体
  • WordPressテーマ
  • WordPressのプラグイン

特にWordPress本体は大幅な機能強化や仕様変更によって、テーマやプラグインと競合が発生してうまく機能しなくなることがあります。

WordPressテーマを選ぶ際には、継続的に開発が行われ、本体のバージョンアップ時にも対応し続けているテーマを選ぶようにしましょう。

無料のおすすめWordPressテーマ3選

国産の無料WordPressテーマには以下のようなものがあります。

国産の無料WordPressテーマ一覧
  • Cocoon
  • Luxeritas
  • Lightning
  • yStandard
  • Emanon Free
  • XeoryBase
  • Arkhe

無料のWordPressテーマのうち、有料テーマと同じくらい多機能で使いやすいテーマは以下の3つです。

おすすめの無料WordPressテーマ
  • Cocoon(コクーン)
  • Luxeritas(ルクセリタス)
  • Lightning(ライトニング)

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応
  • 無料テーマの中で最も多機能
  • 無料テーマの中で最も利用者が多い
  • 無料テーマながら、サポートも精力的に行われている
  • スキン機能でデザインを変更できる

Luxeritas(ルクセリタス)

Luxeritas(ルクセリタス)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応
  • 速度にこだわった高速無料テーマ
  • デザインファイルでデザインを変更可能
  • 管理画面の使い勝手を良くできる豊富なオプション

Lightning(ライトニング)

Lightning(ライトニング)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応
  • 有料の拡張オプションがあるのでサイトの成長とあわせて選択肢がある
  • 機能とデザインが分離されているのでプラグインの衝突が少ない
  • VK BlocksやVK All in One Expansion Unitといった無料の拡張プラグインで機能拡張が可能

WordPressのおすすめ無料テーマ7つ【注意点あり】

有料のおすすめテーマ8選

主な有料のWordPressテーマ一覧
  • SWELL
  • THE THOR
  • Affinger(Action)
  • DIVER
  • STORK19
  • JIN
  • SANGO
  • 賢威
  • Snow Monkey
  • THE SONIC
  • Nishiki Pro
  • deer
  • New Standard
  • THE WORLD
  • Emanon Pro
  • 般若ビルダー

有料テーマは数が多く、いずれもデザイン性・機能性共に無料テーマを大きく上回ります。

本記事では上記の中から、

  • 買い切り型
  • 実際に使ったことがある

という観点で8つのテーマを厳選しました。最近ではサブスク形式のWordPressテーマも増えてきているのですが、買い切り型で十分機能性が高いテーマがある中、あえてサブスク型のテーマを使う必要性は感じないのでサブスク型のテーマは推奨していません。

SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格17,600円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://swell-theme.com/
サポートフォーラム
デザインシンプル・誠実・カッチリ
向いている人初心者から上級者まで

デザイン・機能・使い勝手・サポート、死角のない急成長テーマ

SWELLは有料テーマの中では比較的新しいテーマです。

ブロックエディタが登場した直後に販売開始されたテーマです。

そのため、他のどのテーマよりも早い段階で完全なブロックエディタへの対応が完了しており、使い勝手も抜群です。

デザイン性・機能・使い勝手・サポートと、どこをとっても死角になる部分がなく、高い次元で完成されています。

SWELLは価格が少し高いことがデメリットであるとするレビューは多いのですが、合計8つの有料テーマを購入してきた私にとって、SWELLは唯一、価格が2倍になっても喜んで買うテーマだと断言できます。それだけの価値を感じている理由は次の通り。

SWELLのここが凄い
  • ユーザーがどう設定してもデザイン的に破綻しない工夫がされている。例えば見出し一つとっても、h2は12種類・h3は8種類・h4は3種類となっており、どう組み合わせても成立するようになっている
  • 標準のブロックが機能拡張されており、使い勝手が良い。
  • CSSのプロパティ値のような表現はわかりやすい別の言い方に置き換えてあるので初心者でも理解しやすい(例:フォントサイズは極大・大・中・小・極小から選ぶなど)。
  • ブロックの下に余白を設定できる(改行で無理やり隙間を作ったり、手作業でクラスを設定しなくてもいい)
  • JSやCSSの遅延読み込みやソース内へのインライン化を選択可能。画像の遅延読み込みや構造化データの出力にももちろん対応し、ウェブコアバイタルをはじめ、SEOへの対応度が最も高いテーマ(中級者以上にも満足できる内容)。
  • アーカイブの記事の並び方を個別に設定できる。
  • 超多機能であるにもかかわらず、良く整理されてあり、設定場所を探すことが少ない。
  • ブロックパターンを自作できる(ブログパーツ)
  • ブログパーツと制限エリアブロックを使うと特定カテゴリだけ有効のような機能を付与できるためカスタマイズの幅が広い
  • 個人で開発されているにもかかわらず、サポートもしっかり行われ、ユーザーの声が日々反映されている(更新頻度がかなり高い、バグが発生した時の対応も迅速)
  • 安心して使える
  • 欲しい時に欲しいものがスッと出てくる

というのが他のテーマでは味わえない「体験」です。

サポートフォーラムの内容から、テーマで何を提供するのか方針がきちんと決められており、今後も伸び続けると確信が持てます。

  • プラグインに任せるべき部分はプラグインに任せる
  • 大半の人が不要な細かすぎるカスタマイズにはフックを使ってもらう
  • 動作速度が大きく低下しそうなことは便利であっても導入しない

SWELLの評判や口コミ、実際に使ってみた感想やレビューを見る

THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格16,500円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://fit-theme.com/the-thor/
サポートフォーラム
デザインかっこいい・カッチリ
向いている人中級者以上
バランスのいいテーマが欲しい人

高速さとデザインを両立。プラグインがかなり減らせるオールインワンテーマ

THE THORはバランスが取れたオールインワン型のテーマです。

他のテーマには見られない、サイトマップページやメールフォームを同梱しており、プラグインをかなり削れます。

プラグインを減らせると、表示速度があがる他、セキュリティホールやアップデート時のトラブルになる原因も低くなります。

THE THORで不要になるプラグイン
  • 目次系プラグイン
  • ソースコードの圧縮系プラグイン
  • カテゴリのソートプラグイン(Category Order and Taxonomy Terms Order)
  • メールフォームプラグイン
  • 絞り込み検索プラグイン
  • サイトマップページ生成プラグイン
  • 広告系プラグイン
  • SEO対策プラグイン
  • ウィジェットの適用範囲指定(Widget OptionsやWidget Logic)

THE THORを実際に使ってみた感想・レビューについてさらに詳しく

Affinger(アフィンガー)

Affinger(アフィンガー)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格14,800円~
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://affinger.com/
サポートなし
デザインカッチリ・細部の微調整可
向いている人中級者以上
CVRの最大化を図りたい人

稼ぐならアフィンガー。痒い所に手が届くアフィリエイターに愛用者が多いテーマ

Affinger(Action)はもはや定番で説明の必要がないといえるほど、アフィリエイターに長年愛されているWordPressテーマです。

画面上にあるパーツの一つ一つまで細かくチューニングできるので、一見するとAffingerであることがわからないくらい調整できる高いカスタマイズ性が魅力です。

収益が発生するかどうかはほんの些細な微調整ができるかどうか。アフィンガーなら高い調整力でCVRを最大化できます。

テーマ単体でもどんなデザインも再現できるカスタマイズ力があるのに加え、やはり特筆すべきは強力な純正専用プラグイン群です。

有料プラグインですが、収益につながったユーザーの行動を見える化することでPDCAを回しながら記事単位で細かく収益に最適化をしていくことができます。

Affingerの強力な純正プラグイン
  • 目次内のどこがクリックされたかわかる「すごいもくじ」→記事構成に応用
  • どのページでどの広告がクリックされたか分析できる「タグ管理マネージャー」
  • どの広告の形状が最もクリック率が高いか分析できる「ABテストプラグイン」
  • タグ管理マネージャーと組み合わせて購入ユーザーの行動を分析できる「PVモニター」

Affiinger(アフィンガー)を使ってみた感想とレビュー

DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディター対応

基本情報

価格17,980円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://tan-taka.com/diver/
サポートメールフォーム
デザインクール・個性的
向いている人初心者から中級者
クラシックエディター派の人

使える独自機能が多く、クラシックエディター派でも効率よく記事が書けるテーマ

有名アフィリエイターも多数愛用しているDIVER。

他にはないユニークな機能を数多く搭載しているのが最大の特徴です。

DIVERはブロックエディターの対応度は高くありませんが、これは対応しないというより必要がないためです。

DIVERのエディタは入力補助機能によって大幅に独自拡張が図られており、非常に入力しやすくなっています。

クラシックエディターの方が性に合っているという方ならあえて移行しないという選択肢を取るのもアリです。

また、SEOにおいて、ミドルワードは集約ページを作成して対策することが多くなりますが、WordPressのカテゴリページは、WordPressの仕様上、集約ページとして機能させづらいことからnoindex化することが多いはずです。

DIVERのカテゴリページ機能は既存のカテゴリを置き換え、集客用ページとして生まれ変わらせることができます。

DIVERのオリジナル機能例
  • クラシックエディターでの入力を大幅に改善する入力補助機能
  • カテゴリページを置き換え、集客ページに変える「カテゴリページ」機能
  • 投稿単位でオリジナルのウィジェットを作成する機能

高機能テーマDIVERの詳細はこちらの記事で詳しく解説しています

STORK19(ストーク)

STORK(ストーク)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格11,000円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://open-cage.com/stork19/
サポートメールフォーム
デザインポップ
向いている人初心者
短時間でブログのデザインを完成させたい人

導入するだけでデザイン面は十分、短時間でブログを立ち上げたい場合に最適のテーマ

STORK19は、スワローなどデザイン性が高いオープンゲージ製のWordPressテーマです。

特徴は導入からデザイン調整完了までの時間が非常に短く済む点。

基本、導入するだけで即デザイン調整が完了といえるほど、デザインの完成度が高く、他にいじる必要のある箇所がない点が魅力です。

反対に機能面は有料テーマの中では低い部類で、デザインに振り切ったテーマとなっています。一見それだと悪いように見えますが以下のメリットがあります。

あえてデザインに振り切ったことによるメリット
  • 他のテーマからの乗り換えが容易
  • テーマ側に中途半端な機能が実装されると、結局別途専用プラグインを導入する必要が出てしまう
  • 使い慣れたプラグインを使えるので新たに使い方を覚える必要がない
  • WordPress本体のバージョンアップ時に機能的な衝突が起きにくい
  • ブログをカスタマイズすることに集中するのではなく、記事の作成に集中できる
  • 価格を抑えることができる

記事に集中することで、価値提供に特化できるWordPressテーマです。

STORK19は初心者に最適!評判や口コミ・レビュー【ストーク19の特徴】

JIN(ジン)

JIN(ジン)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格14,800円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://jin-theme.com/
サポートフォーラム
デザインクセがない、良い意味で普通
向いている人初心者

オーソドックスなクラシックエディタ派向けテーマ

JINは有名なアフィリエイターのひつじさんがプロデュースしたWordPressテーマ。癖が少なく、いい意味で普通です。

一時はWordPressテーマと言えばJINと言うほど流行ったテーマで、Affingerの調整が細かすぎて面倒という人が「ちょうどいい」テーマを求めて使われてきた感があります。

JINはカスタマイザーにすべての色設定が保存されるので、「着せ替え」がやりやすくなっているのが特徴の一つです。デモページにあるデザインに簡単に切り替えることができます。

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格14,800円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://saruwakakun.design/
サポートメールフォーム+マニュアル内コメント
デザインやわらかい・バリエーション豊か・やや女性向け
向いている人上級者
デザイン性を重視する人

カスタマイズ性に優れた作り込みたい人に最適なテーマ

SANGOはバージョンアップによってブロックエディタに完全対応し、さらに最もカスタマイズ性の高いWordPressテーマとなりました。

SANGOのカスタマイズ機能
カスタムプリセットブロックで選んだプロパティ情報を登録しておける
カスタムバリエーションカスタムプリセットをブロック一覧に登録する
カスタム書式ツールバーに自分で書いたCSS設定を保存しておく
カスタムカラーカラー選択パレットに自分で設定した色を保存する
カスタムCSS特定のブロック内だけに有効なCSSを適用
カスタムJS特定のブロック内だけに有効なJavaScriptを適用
カスタムコントロールブロックにオリジナルの設定項目を増やす機能
カスタムブロックオリジナルのブロックを自分で作れる機能

これまでテーマ開発者でなければ作れなかった「機能」に近い部分までユーザー側で作り込めるようになった反面、CSSやJavaScriptの知識が必要なので、カスタマイズ機能はやや上級者向けです。

しかしSANGOでは、SANGO Landというユーザーが作成したテンプレートを共有する仕組みが用意されており、他の人が作り込んだカスタマイズされたブロックやテンプレートを自分のブログに取り込む仕組みが用意されています。

この機能を使うことで、初心者でも選択するだけで複雑な機能を持つブロックを記事に追加できます。

WordPressテーマSANGOを徹底レビュー!評判・口コミも紹介

賢威(ケンイ)

賢威(ケンイ)
速度
使い勝手
更新頻度
サポート
機能
自由度
デザイン
人気度・利用者数
ブロックエディタ対応

基本情報

価格27,280円
複数サイト利用
販売形態買い切り型
公式サイトhttps://rider-store.jp/keni/
サポートフォーラム
デザイン誠実・カッチリ

テーマ以外の特典が魅力のテーマ

賢威はテーマとしての機能は必要十分でありながら、購入特典のSEOマニュアルや会員限定のフォーラムが充実していることが特徴のテーマです。

ブログの運営においては疑問点や悩みがつきもの。そういった時に相談できる先ができるのは非常に魅力的です。

購入してしまえば回数制限は特になく、何度でも質問をできます。

WordPressテーマは有料を使うべき?無料テーマとの違い

WordPressテーマには多数の種類があるので、どのテーマを使うべきなのか迷ってしまうかもしれません。

思い切って有料テーマを使うべきなのか、無料テーマでも十分なのか、どちらがいいのかは特に悩んでしまうポイントではないでしょうか。

結論を言えば有料テーマを使うべきです。その理由について説明します。

無料テーマは最低限のHTMLやCSSがわかる人向き

無料テーマは導入した時点で、デザインについては下記のどちらかになります。

  • 最低限のデザインしかされておらず、細部は自分でカスタマイズしていく必要がある
  • デザインはされているが、カスタマイズ(変更)することがほとんどできない

見出しのデザインやマーカーの種類くらいは無料テーマでも調整ができるのですが、ボックス装飾や文字の種類・大きさなどまでは調整できない場合が多く、これらを調整していくにはCSSやHTMLの知識が必要になってしまいます。

つまり、無料テーマのデザイン設定はHTML・CSSの知識があり、自分で微調整ができる人向けとなっており、初心者がコーディングを一切しないで作り込むことはほぼ不可能と言っても過言ではありません。

デザインよりも内容にこだわるべきではあるのですが、そうはいってもデザインにもそれなりに気を付けたいもの。変更したいけど変更できないとなると、その時点で詰んでしまいます

この点が無料テーマではなく有料テーマをお勧めする最も大きい理由です。

テーマは後から変更すると大きなロスになる

初心者の人ほど、いきなり有料テーマを導入するのではなく、最初はまず無料テーマを使い、慣れてきたら有料テーマに切り替えたらいいと考えがちです。

WordPressテーマが見た目のデザインのみを担当している機能であればその考えで十分なのですが、WordPressテーマは機能拡張も担当している機能であるため、テーマが違えばもはや全く違うソフトになります。

最初に選んだテーマから別のテーマに変更すると、移行作業がかなり大変です。

テーマの移行時に再設定が必要になるパーツ
  • 吹き出し
  • ボックス
  • マーカー
  • テーブルのデザイン

上記は多くの記事で使用するため、例えば50記事ほど書いた後にテーマを変更してしまうと、全記事新しいテーマ用に再編集をしていかなければならなくなります。

仮にすごく効率よくテーマ移行ができて、1記事あたり15分程度で完了できる修正であったとしても、1時間に4記事分くらいしか修正できないので、50記事もあれば12時間近く移行作業に時間がかかることになります。

また、テーマの独自の編集機能を利用していると移行先のテーマで再現できる保証はありません

例えばCocoonで使えるステップ(タイムライン)の装飾機能はJINなどでは使えないので別途CSSを定義するなどカスタマイズが必要になります。

テーマの変更は運営者にとっては重要なことかもしれませんが、読者にとってはどうでもいいことです。移行先の新テーマに記事を合わせる作業は膨大な時間がかかる割に1円も産まない作業になるので完全にロスタイムになってしまいます。

原則として、テーマは途中で変更することはおすすめできません。

後悔するくらいなら最初から有料テーマを選んでおくのがおすすめ

WordPressテーマを後から変更するのはあまり現実的ではないのですが、一旦気になり始めるとストレスになってしまいかねません。

後から後悔してしまうようなら、最初からカスタマイズ性に優れた有料テーマを選んでおくべきです。

このアドバイスは、「もっと早く教えておいてほしかった」といわれることが多く、初心者の方がやってしまいがちなミスの一つでもあるので、今一度、無料テーマで本当にいいかはよく考えてみてください。

使用しているテーマを調べる方法

まれに、美しくデザインされたブログに出会い、「このブログで使っているテーマは何だろう」と思うことはありませんか?

そういった時に使用しているテーマを調べる方法を2つ紹介しておきます。

おすすめの方法はChrome拡張をインストールする方法です。使用されているプラグインも検出できます。

何と言うテーマを使っているのか気になったら上記の方法で調べてみるといいでしょう。

まとめ:WordPressブログの成否を決めるテーマは慎重に選ぼう

WordPressテーマを選ぶにあたって押さえておくべきポイントや、無料・有料にわけておすすめテーマを紹介してきました。

WordPressテーマは見た目だけでなく、WordPressの基本機能の拡張も行うため、使用するテーマが違えば全く別物と言えるほど大きく使い勝手が変わっていくものです。

途中変更は大きなロスにつながるため、できることならWordPressテーマは変更せずに運営できるのがベストです。

おすすめWordPressプラグイン

本記事の内容詳細(目次)