ブログに疲れた時は休んでOK!対処法9つ【誰もが経験】

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ブログに疲れた時は休んでもOK

ブログに疲れた・・辞めようかどうか迷ってます。

なかなか成果が出ず、だんだんブログに疲れてきました。休みたいけどそのまま辞めてしまわないか不安・・

本記事をお読みの方はブログに疲れたので少し休みたいとお考えではないでしょうか?

ブログは短期間ではなかなか結果が出ないもの、ということは頭でわかっていても、実際に休むとなると不安に感じたり、そもそも辞めてしまおうとも思ってしまうかもしれません。

ブログに疲れる理由は様々ですが、ブロガーなら誰もが経験するものです。

本記事では、ブログに疲れた時にどうするべきか、復活のための対処法とセットで解説します。

無理やり継続すると、状況が悪化する場合がありますので、メリハリをつけて一度休んでしまいましょう。

本記事の内容
  • ブログに疲れたら休んでも問題ない理由
  • ブログに疲れてしまう原因
  • ブログに疲れた時にするべき9つの対処法
本記事の内容詳細(目次)

ブログに疲れたら休んでも問題ない理由

ブログに疲れたら休んでも問題ない理由

結論から言えば、ブログに疲れてしまった時は、休んでもOKです。理由は以下のとおりです。

ここまで積み上げたものはリセットされずに価値が残る

ブログで公開した記事は削除しない限りアクセス可能な状態で残り続けます。

ブログを休んだからといって、発信した情報の価値が失われることなく、維持されます。

ゲームでセーブしているようなもので、無事に復活して再開した際には、ここまで積み上げてきたものの続きから再開できます。

無理に続けると記事の品質が低下する

反対に、ブログに疲れた状態でも無理に継続しようとすると、どうしても記事の品質は低下しがちです。

  • 記事構成をしっかり作り込まずに作成する
  • 競合調査をしっかりせずに作成する
  • 装飾や画像を入れず、文字だけの記事を作成する
  • 検索意図を考えず、書きたいことだけ書いてしまう

上記のようなコンテンツを作ってもユーザーニーズを満たすことはできないためです。

違うことをして新たな発見につながるチャンスでもある

ブログの更新を休んでみると、完全に離れるにせよ更新のみを休止するにせよ、ブログに充てていた時間が浮くことになります。

この間に違うことをしたり試したりする中で、新たな発見につながることも少なくありません

後ろめたい気持ちになることがあるかもしれませんが、実際に休んでみるとむしろそうして良かったと思えることもあるので無理をせずに休んでみましょう。

まだ完全にあきらめていない自分に出会える

本記事をお読みいただいている時点で、まだ完全にあきらめたりしていないのではないでしょうか。

本当に嫌になったり、辞める決心がついたならもう既に辞めてしまっているからです。

迷いがあったり、疲れたと感じている状況を良くないと感じているならまだまだ自分はあきらめていない証拠。

本心に気づける機会であったと前向きにとらえましょう

ブログに疲れてしまう原因

ブログに疲れてしまう原因

ブログに疲れてしまう主な原因は次のようなものがあります。

ブログに疲れてしまう原因
  • 正解がわからない
  • 他の人と比べてしまう
  • 記事ネタが思いつかない
  • 思うような結果がでない
  • 計画通りに作業がすすめられない
  • マンネリ化してきて作業感が強い
  • リサーチが必要な記事を作るのが面倒
  • クラシックエディターでの記事編集が面倒になった
  • 人気は出たものの、批判も増えて煩わしい

きっと上記に当てはまるものがいくつかあるのではないでしょうか。

ブログに疲れた時の9つの対処法

ブログに疲れた時にするべき対処法をいくつか紹介します。全てしないといけないというわけではなく、自分にあったものだけ選んで試してみてくださいね。

実際の利用者になって商品やサービスを楽しむ

一つ目は今後ブログで扱いそうな商品や現在扱っている商品を実際に利用者になってトコトン楽しんでみる方法です。

記事を作成する視点で商品を使うと、商品自体を楽しむというより評価をしてしまいがち。そこで、記事にするかどうかは一旦脇に置いておいて、利用者の視点で純粋に楽しんでしまいましょう。

具体的には、ASPアフィリエイトは魅力的な商品・サービスも多いので、それらを実際に自分で使い、楽しむというもの。

例えば動画配信サービス(VOD)や漫画の読み放題サービス、宅配食品などをブログ記事にするかどうかは別にして単純に一ユーザーとして楽しんでみるのです。

使ってみると、これは是非人にも紹介したいとか、とても良い商品だからずっと使いたいと思える商品にも出会えるはず。

商品を使わなくても記事は書けてしまいますが、やはり実際に使った経験があると、記事にしたときの説得力はぐっと上がります

リフレッシュついでに、復活した時に無駄でなかったことにできるのでおすすめです。

ブログの悩みを友人や家族に相談する

ブログの悩みを友人や家族に相談する

何かについて、悩んでいる時、人と話をしているうちに、なんとなく気が楽になった、という経験をお持ちの事でしょう。

この理由は会話をすることで原因が言語化でき、対策が見えてくるためです。

「ブログに疲れた」というのは感情を言語化したことにはなっても、原因を言語化したことにはなりません

友人や家族に相談をする中で、「なんで?」と聞かれたりすると、理由を答える過程で改めて原因が言語化されていきます。

原因が言語化できれば対策を思考できるので解決策も見えてきますよね。

仲の良い友人や家族と相談できそうな場合は、ブログについて相談してみるのがおすすめです。

SNSに力を入れる

SNSに力を入れる

ブログ記事を書く気になれないけれど、何かしら情報発信はできるという場合はX(Twitter)に力を入れてみましょう。

ストック型のブログと異なり、フロー型のSNSなら賞味期限も短く、文字数も少ないので隙間時間で投稿できます。

有意義な発信をしていけばフォロワーが増えるので、記事に誘導することも可能になります。

立ち上げたばかりのブログはSEOだけに頼っているとどうしてもアクセス数は頭打ちになってしまうのが普通です。

Googleの評価がそれほど高いわけではないので順位が上がりにくいからです。

そこで、SNSとブログを連携して相乗効果を発揮しアクセス数を稼ぐ、という方法が良くとられています。

  • ブログで書いた記事をSNSで紹介する
  • SNSでエンゲージメントの高かった投稿をブログに引用する

ブログへのアクセスが一定量増えてくると、次第にブログ自体の評価も高まり、SEOでの順位も改善するのでさらなるアクセスアップが見込めます。

毎日更新など思い込みで続けていることを全てやめる

ブログ論を研究し、模倣するところから始めてみた、という方は多いものです。

ただ、自分に合っているかどうかは別問題。

無理な計画やノルマを自分に課すことで、知らず知らずのうちに少しずつ精神的な疲労が蓄積されてしまい、気疲れしてしまっているのかもしれません

何かをしなければならない、と思い込んでやっていることを一度やめ、「なぜそれをやるのか」「実際の効果はどれほどか」を自分に問いかけてみてください

アクセス数などを見ない

ブログがどのくらい読まれているのかはブロガーなら誰しも一番の関心事ですよね。

毎日、理想とするアクセス数と大きくかけ離れていたら、次第にそれはストレスにかわります。

綿密な計画を立てる人ほどこの状態に陥りやすいので、バッサリ見るのをやめてみると、いかに自分がアクセス数に縛られた運営をしていたのかに気づけます。

アクセス数の事ばかり考えるのではなく、ユーザーの課題解決ばかり考える環境を作り出しましょう

ブログノウハウを勉強する

ブログノウハウを勉強する

ほとんどのブロガーさんは「ブログをしながら困った時に調べて学ぶ」スタイルだったのではないでしょうか。

インプットに集中した機会を作らずに来られた方は、もしかしたら抜け漏れがあるかもしれません

一度体系的に学び直してみると、我流にしていた部分に気づいたり、試してみたくなるようなノウハウを再発見したりするかもしれません。

学んだノウハウを競合がどのように実践しているのかをチェックしてみると案外良いヒントになったりもします。

ブログのデザインを変えてみる

ブログのデザインを変えてみる

ブログ運営は大半が記事の作成とリライトです。

記事の作成やリライトに重点を置きすぎるあまり、デザインはWordPressテーマの初期設定のまま、という方も少なくありません。

そこで、一旦記事の更新の手をとめて、デザインに凝ってみましょう。今よりも読みやすくなれば、ブログが読まれる機会も増えるので一石二鳥です。

また、無料テーマを使っているなら有料WordPressテーマへの乗り換えも検討してみるといいかもしれません。

CocoonやLuxeritasを使っているならデザイン性が向上するでしょうし、Lightning・LIQUID LIGHT・XeoryBase・Emanon Freeなどをお使いなら機能性・デザイン性共に大きく向上します。

今までできなかったことができるようになるとワクワクしてきますので効果的です。

違うジャンルのカテゴリを増やす

運営中のブログにカテゴリを増やすと、ブログの更新のマンネリ化を緩和できます。

完全に無関係なカテゴリを追加するのもいいですが、おすすめは何らかの関連性があるジャンルの追加です。

  • ターゲットが同じか近い
  • 商品価値が同じか近い

ジャンルを探すと良いでしょう。

やり方は、現在扱っている商品の持つ価値に着目し、それを少し抽象化すると良いでしょう。

  • 動画配信サービスの特化ブログ → 余暇の充実が価値なので、同じサブスクの漫画読み放題サービスのカテゴリを追加する
  • 格安SIM → 通信のカテゴリなのでプロバイダー契約やWi-Fiカテゴリを追加する・節約が価値なので節約術カテゴリを追加する

ブログの運営計画や目標を見直す

ブログの運営計画や目標を見直す

なかなか結果が出ないから疲れてしまっているなら、結果自体を見直すのが近道です。

そもそもブログに求める結果を決めたのも自分のはずですが、今の目標や計画を立てた時点で必ずしもすべての情報がそろっていたわけではありません。

このくらいの時期にこうなっている「はず」という「だろう運転」の状態で決めた目標なら、補正が必要なはずですよね。

例えば、収益やアクセス数といった結果を基準に目標を立てていたなら、「週に20時間ブログをする」といった行動目標に置き換えるだけでも気分的にはかなり楽になり、継続しやすくなります。

【実体験】ブログに疲れて1か月半休んだ

ブログに疲れて1か月半休んだ

私自身、ブログを1ヵ月半ほど休んでいた時期がありました(当サイトとは別のブログです)。

  • 何が正解なのかわからない(アクセスや収益が伸びない)
  • 記事ネタを選ぶ時間がだんだん増えてきた(ネタ切れ気味)
  • クラシックエディタでの記事編集が面倒になった

上記のような理由から更新を休みました。

ただ、私自身はブログが好きだったので、完全にブログから離れる、ということにはなりませんでした。

この間やったこととしては、以下のようなことでした。

  1. 記事の書き方を勉強しなおした(リード文や見出しの使い方を間違っていた)
  2. 同じ作業をまとめて行うやり方に変えた(記事構成なら記事構成だけをまとめて10記事分くらい先にやる、など)
  3. サーバー移転とWordPressテーマ変更を行った(サーバー契約更新のタイミングだったのと、ブロックエディターに移行したかった)

1つ目は、ブログノウハウを学び直しました。手探り・自己流のブログの書き方にはやはりいくつも穴があり、とりわけ私の場合はリード文がひどく、なかったり長すぎたりと散々でした。

2つ目は他の人には再現性のなさそうな方法ですが、類似作業は連続した方が脳の使い方が同じで疲れにくく、生産性が高まるのではと思ったのでやってみました。思いのほかこのやり方が個人的にはハマり、今もこの方法を採っています。自分のスタイルが確立できた、といった感じです。

3つ目は完全に「気分」でやったことなので全くおすすめはできません(笑)。Affinger5を使っていたのをAffinger6ではなくSWELLに変更しました。SWELLを使い始めて完全にクラシックエディター派からブロックエディター派になったのでSWELLへ移行することにしました。

私の場合は、自分がブログに疲れているな、と思った原因がある程度ピンときたのでブログの更新はお休みして、課題だと感じていることに取り組んだことで「疲れたな」という感覚が消えました。

まとめ:ブログに疲れたらまずは休もう

長くなりましたが、本記事で解説した内容をおさらいします。

ブログに疲れたら休んでも大丈夫な理由
  • ここまで積み上げたものはリセットされずに価値が残る
  • 無理に続けると記事の品質が低下する
  • 違うことをして新たな発見につながるチャンスでもある
  • まだ完全にあきらめていない自分に出会える
ブログに疲れてしまう原因
  • 正解がわからない
  • 他の人と比べてしまう
  • 記事ネタが思いつかない
  • 思うような結果がでない
  • 計画通りに作業がすすめられない
  • マンネリ化してきて作業感が強い
  • リサーチが必要な記事を作るのが面倒
  • クラシックエディターでの記事編集が面倒になった
  • 人気は出たものの、批判も増えて煩わしい
ブログに疲れた時の対処法
  • 実際の利用者になって商品やサービスを楽しむ
  • ブログの悩みを友人や家族に相談する
  • SNSに力を入れる
  • 毎日更新など思い込みで続けていることを全てやめる
  • アクセス数などを見ない
  • ブログノウハウを勉強する
  • ブログのデザインを変えてみる
  • 違うジャンルのカテゴリを増やす
  • ブログの運営計画や目標を見直す

本文中でも触れましたが、ブログに疲れた状態というのは、原因ではなく、感情の状態と言えます。

原因を言語化することができれば対処法も見つかり、解消できれば疲れたという感覚も自然と消えますので、まずはしっかり休みつつ、少しずつ対策を進めていくと良いでしょう。

本記事の内容詳細(目次)